マカオ情報

マカオ新着情報

2010/07/10

粵通(YUET TONG)フェリー会社が深セン国際空港へ就航

YUET TONG(粵通)フェリー会社は昨日正式にマカオタイパフェリーターミナルから深セン国際空港フェリーターミナルへ就航した。初便は午後5時ごろタイパターミナルへ到着した。同社CEO胡佳宏は、旅客に選択しを増やすためにも、早い段階にタイパから珠海九州港間の就航を開始することを示した。
昨日午後5時過ぎにマカオタイパフェリーターミナルにて就航式を行った。
珠江客運会社の総経理・任琪生氏,粵通船務会社のCEO・胡佳宏、旅客部部長の張慶年氏、副部長の唐納新氏および港務局と税関係員が出席。

マカオタイパフェリーターミナルと深セン空港ターミナル間は、現在毎日2便運航します。午後4時に深セン空港フェリーターミナルからタイパ島へ、午後5時にタイパフェリーターミナルから深セン空港フェリーターミナルへ出航する。乗船時間は約70分。近い将来に同ルートを毎日6便まで増加する予定です。

本年マカオ政府は『珠江船務』傘下の『珠江客運』会社へタイパフェリーターミナルから珠海九州港へ就航を許可し、その後、広東省の海事局と珠江九州港およびマカオ政府の支持により、ほぼ就航の準備が完了した。運航時間は、中国関係部門の許可を得てから確定すると粵通船務会社のCEO・胡佳宏が明らかにした。

【澳門日報、7月9日】

←前へ ↑一覧へ 次へ→
page top