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2010/07/04

信徳(中国)フェリー会社がマカオ広州間の新しい航路を就航

澳門日報により、香港を拠点とする信徳フェリー管理会社は今週火曜日にマカオ香港フェリーターミナル(外港)から広州の南沙区までの新しいく運航サービスを開始した。

同社職員によると、フェリーの乗船時間は約90分と発表された。本年1月にマカオ政府はフェリー会社5社に対し、新しく14個の航路を許可した。今回広州への新規ルートの就航は、現在広州へ運行中の路線を合計5つにした。

「新しい航路の許可を得た5社、TURBOJET社、YUET TUNG(粵通)社、CHU KONG(珠江)社、マカオドラゴン(澳門巨龍)社およびコタイジェット社は、7月13日までに運航計画を立てられなければ、同許可の権利を失うことになる。」と海運局(CP)のスポークスマンが明らかにした。

今回新しい航路を得たマカオドラゴン社は現在マカオへの運行を1つも運航されておらず、過去にも1ルートのみ運航しておりました。澳門海運局のスポークスマンにより、マカオドラゴン社は、期日までにマカオタイパフェリーターミナルと香港SHUN TAK CENTER間のルートを運航しなければ、権利を失うリスクを負うことになります。

その他まだ運航していないルートは、マカオタイパ島と珠海九州港、広州間の航路、および深センとマカオフェリーターミナル(内港および外港)、香港九龍ターミナル、香港国際空港、珠海およびトウガンまでの運航サービスになります。

今回の新しいライセンス契約は、マカオ政府がマカオのフェリーサービス市場に「さらに競争力を増す」ために行われたが、本年1月にライセンスを発行して以来、COTAIJET、YUET TUNGおよび現在のTURBOJETのみ新規ルートをスタートしています。

TURBOJET MACAU船のブランドを運営している信徳フェリー管理会社の合弁会社のスポークスマンは、同社は締切日まで残っている3つの航路を手に入れることを目指している明らかにした。

【Macau News, 6月30日】

1日1便(2010年6月23日就航現在)
※広州南沙発        13:45
※マカオフェリーターミナル 15:50  

エコノミークラス :【大人】180mop、【子供】90mop
スーパークラス  :【大人】280mop、【子供】140mop

参考:http://www.turbojet.com.hk/jp/pdf/ann/2010/Press%20Release%20-%20Macau_Nansha_Service_Launch_20100525_Chi.pdf

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