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2012/03/15

マカオ 禁煙法について

2012年1月1日より、マカオでも喫煙が厳しくなりました。
罰金は最高600パタカですので、喫煙者の方はご注意ください。

①室内および屋外で禁煙の場所
・病院、クリニックなど、保健衛生に関する場所
・幼稚園、託児所、青少年活動センターなど、18歳未満が利用する場所
・小学校、中学校
・ガソリンスタンドなど、可燃性燃料を提供している場所
・可燃性燃料を生産または使用している工場
・高等教育施設および職業訓練センター(明確に区画されている屋外場所での喫煙は可)
・スポーツ施設
・公共のプール

②室内で禁煙の場所
・立法機関、司法機関、行政当局のオフィス
・一般オフィス
・公共および一般の事業体のスタッフが利用する食堂
・高齢者施設、障害者施設など
・ホテル(客室内は喫煙可)
・レストラン、食堂、カラオケ
・銀行、室内のATM
・百貨店、ショッピングモール、スーパー、市場、商店
・フェリーターミナル、空港(制限区域内の喫煙所は喫煙可)
・映画館、劇場など
・博物館、ギャラリー、コンベンションセンター、図書館など
・スポーツジム、理容室、美容院など
・ゲームセンター、スヌーカー場、ボーリング場、インターネットバー
・屋内の駐車場
・その他、公衆が利用する室内場所

③その他の禁煙場所
・政府が管理する公園、緑地(明確に区画されている屋外場所での喫煙は可)
・政府が管理するビーチ(明確に区画されている屋外場所での喫煙は可)
・室内のバスターミナル
・バス停留所
・エレベーター、エスカレーター、歩道橋、トンネル
・バス、フェリー、ケーブルカー
・タクシー、救急車など

なお、カジノでは2013年1月1日から、バー・クラブ・サウナ・マッサージ店では2015年1月1日から新禁煙法が適用されます。

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