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2010/07/03

ビバマカオ航空債権者集会を9月に開催

消費者委員会への苦情は2000件を超え、内マカオ人は約800件

マカオ初級裁判所は、本年9月13、14日にVIVA MACAU航空の債権者集会を行う旨公表した。消費者委員会はすでに電子メールを通して苦情の訴えた方々に関連事項を知らせていることが明らかになった。

2千数件の苦情のうち、マカオ住民は約870件、その他は外国の消費者で、負債額が約600万ドルを越えている。また、マカオ経済局スポークスマンは、昨晩6時までにVIVA MACAUより第1期の貸付返済額4000万MOPの支払いがなかったことを公表した。

消費者委員会の執行委員会主席 黄翰寧氏は、VIVA MACAUの案件が発生した本年3月26日から先週の金曜日までの間に、合計2229件の苦情を受け、負債金額は650万ドルを超えると表示した。

初級裁判所はすでに新聞を通して、本年9月13日、14日10時よりMACAU FORUMにてVIVA MACAUの債権者集会を開催することを公表した。裁判所の関連通達により、消費者委員会はすでに電子メールを通して2千数名の苦情の訴え者に債権者集会の内容を知らせております。

以前経済財政司の譚伯源司長は、マカオ特区政府はVIVA MACAUとの貸付協議のとおり、商工業発展基金会は双方の貸付協議同意により第一期の返済額、4000万ドルは7月1日
が期限となっていると指した。
経済局のスポークスマンは、昨晩6時まで依然としてVIVA MACAUより第1期返済が行われないため、当局はすでにVIVA MACAUへ期限どおりに返済するよう通達を提出したが、依然先方より回答がなかったと表示した。

【澳門日報:7月2日】

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